引っ越し先で
テレビが映らない!

引っ越し先でテレビが映らず困っている様子
引っ越し先でテレビが映らない!(イメージ)

引っ越し当日、荷ほどきが終わってほっと一息。テレビをつけたら画面は真っ暗、「E202 信号が受信できません」のエラー表示――。福岡でも実はよくあるトラブルです。

特に多いのが以下のケースです。

  • 中古住宅を購入したが、前の住人がケーブルTVを使っていたため、アンテナが設置されていなかった
  • 賃貸マンションの共同アンテナが古く、一部のチャンネルが映らない
  • 新築戸建てを購入したが、アンテナ設置が建築費に含まれていなかった
  • 前の住人が光TVを契約していたが、解約されていてテレビが映らない

「テレビが映らないなんて想定外!」と焦る必要はありません。この記事を読めば、原因の特定から最適な解決策まで、すべてわかります。

テレビが映らない
原因TOP5

テレビが映らない原因を調べている様子
原因はさまざま。まずは特定が大事です(イメージ)

引っ越し先でテレビが映らない場合、原因は大きく5つに分けられます。

1位
アンテナが未設置
前住人がケーブルTV/光TVを使っていた
2位
アンテナの故障・老朽化
台風や経年劣化で受信不能に
3位
ケーブルTV解約済み
前住人の契約が切れていた
4位
ブースターの故障
電波増幅器が壊れて信号が弱い
5位
分配器の接続不良
配線の接触不良や劣化

1位:アンテナが設置されていない

最も多い原因が「そもそもアンテナがない」というケースです。前の住人がケーブルTVや光TVを契約していた場合、アンテナは設置されていません。解約とともにテレビが映らなくなるのは当然です。新築住宅もアンテナは標準装備ではありません。

2位:アンテナの故障・老朽化

アンテナは屋外に設置されるため、台風・強風・紫外線・塩害などで徐々に劣化します。特に福岡は台風の通り道になることも多く、八木式アンテナが風で傾いたり、部品が欠損したりするケースがあります。アンテナの寿命は一般的に15〜20年です。

3位:前住人がケーブルTVを解約済み

中古住宅やマンションで多いのが、前の住人がケーブルTVを使っていて解約したケース。ケーブルTVの同軸ケーブルは残っていても、信号が来ていないのでテレビは映りません。新たにケーブルTV契約するか、アンテナを設置する必要があります。

4位:ブースターの故障

ブースターとは電波を増幅する機器で、複数の部屋にテレビ端子がある場合に設置されていることが多いです。ブースターが故障すると、アンテナがあっても電波が弱くなり映りが悪くなります。築10年以上の物件では要チェックです。

5位:分配器の接続不良

分配器はアンテナからの信号を複数の部屋に分ける機器です。接続部の腐食や緩み、ケーブルの劣化で信号が途切れることがあります。「リビングは映るのに寝室は映らない」という場合、分配器の問題が疑われます。

まずは屋根や外壁を確認しましょう

テレビが映らないとき、最初にやるべきことは建物の外にアンテナがあるかどうかの確認です。屋根の上に八木式アンテナ(魚の骨のような形)や、壁にデザインアンテナ(四角い箱型)がなければ、そもそもアンテナが設置されていない可能性が高いです。

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アンテナ vs ケーブルTV
vs 光TV 徹底比較

テレビ視聴方法の費用比較イメージ
3つの方法を徹底比較!(イメージ)

テレビを見る方法は大きく3つ。アンテナ設置・ケーブルTV・光TVです。どれがお得か、初期費用と月額を比較してみましょう。

初期費用・月額・10年コスト比較

項目 アンテナ ケーブルTV 光TV
初期費用 15,000〜35,000円 0〜10,000円 0〜5,000円
月額料金 0円 3,000〜6,000円 2,500〜4,500円
10年間の総コスト 15,000〜35,000円 360,000〜720,000円 300,000〜540,000円
地デジチャンネル 全チャンネル 全チャンネル 全チャンネル
BS/CS BS/CSアンテナ追加で可 プランにより可 プランにより可
工事の必要性 初回のみ 初回のみ 光回線が必要
解約時の費用 なし 違約金の可能性あり 違約金の可能性あり
ケーブルTV / 光TV

月額がずっとかかる

10年で30〜72万円

月額3,000〜6,000円。地デジだけ見たいのに有料チャンネルとのセットプランしかない場合も。解約時に違約金が発生することもあります。

アンテナ設置

一度の工事で月額0円

10年で1.5〜3.5万円

初期費用のみで月額料金ゼロ。10年で数十万円の差が出ます。アンテナの寿命は約15〜20年です。

10年間で最大約70万円の差!
地デジだけ見たいなら、アンテナ設置が圧倒的にお得です。ケーブルTVや光TVは専門チャンネルが見たい方には便利ですが、「とりあえずテレビが見られればいい」ならアンテナ一択です。NetflixやAmazon Primeなどの動画配信サービスを併用すれば、専門チャンネルも不要になるケースがほとんどです。

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アンテナの種類と
費用相場

さまざまな種類のテレビアンテナ
アンテナにも種類があります(イメージ)

「アンテナ」と一口に言っても、種類によって見た目・費用・性能が異なります。お住まいの環境に合った最適なアンテナを選びましょう。

アンテナ4種類の比較表

種類 費用相場(工事込み) 特徴 おすすめの人
八木式アンテナ 15,000〜30,000円 受信感度が最も高い。屋根上に設置 電波が弱いエリア、コスト重視の方
デザインアンテナ 22,000〜40,000円 壁面に設置。スタイリッシュな見た目 外観を気にする方、新築住宅
BS/CSアンテナ 15,000〜25,000円 衛星放送専用のパラボラアンテナ BS/CS放送を見たい方
室内アンテナ 3,000〜8,000円 工事不要。窓際に設置 電波が強いエリアの賃貸住宅

八木式アンテナ(15,000〜30,000円)

最も一般的で受信性能が最も高いタイプです。「魚の骨」のような形をしており、屋根の上に設置します。価格が安く、電波の弱い地域でも安定した受信が可能です。ただし外観が気になる方や、新築で見た目にこだわりたい方には向いていません。

デザインアンテナ(22,000〜40,000円)

壁面に取り付ける平面型のアンテナです。コンパクトで目立たず、外観を損なわないのが最大のメリット。カラーバリエーションも豊富で、家の外壁に合わせて選べます。福岡市内のように電波が安定した都市部であれば十分な受信が可能です。

BS/CSアンテナ(15,000〜25,000円)

地デジアンテナとは別に設置するパラボラ型のアンテナです。BS/CS放送や4K8K放送を楽しむために必要です。南南西の方角に向けて設置するため、ベランダや外壁の方角が重要になります。

室内アンテナ(3,000〜8,000円)

工事不要で窓際に置くだけで使えるアンテナです。手軽ですが、電波の強いエリアでないと映りが不安定になります。賃貸で外にアンテナが設置できない方の応急措置として使えますが、安定した視聴にはやはり屋外アンテナがおすすめです。

福岡でおすすめは「デザインアンテナ」

福岡市内は福岡タワーからの電波が比較的強いエリアが多く、壁面設置のデザインアンテナでも十分に受信できるケースがほとんどです。見た目もスッキリで、台風にも強いのがメリットです。ただし、電波が弱いエリアでは八木式アンテナの方が安定する場合もあるため、事前の電波調査が重要です。

地デジ + BS/CSのセット工事がお得

地デジアンテナとBS/CSアンテナを同時に設置する場合、セット割引が適用されることが多いです。別々に工事するよりも、配線やブースターを共有できるためトータルコストが抑えられます

工事内容 費用相場
地デジアンテナのみ 15,000〜40,000円
BS/CSアンテナのみ 15,000〜25,000円
地デジ + BS/CS セット 25,000〜55,000円
ブースター設置 10,000〜20,000円

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引っ越し前にやるべき
テレビ環境チェック

引っ越し前にテレビ環境をチェックしている様子
引っ越し前のチェックが大切です(イメージ)

引っ越し先でテレビが映らないトラブルを避けるために、入居前に必ず確認しておきたいポイントをまとめました。

  • 物件にアンテナが設置されているか確認
    外観を見て、屋根に八木式アンテナや壁にデザインアンテナがあるか確認しましょう。不動産屋に「前の住人はどうやってテレビを見ていましたか?」と聞くのが一番確実です。
  • ケーブルTV/光TVの契約状況を確認
    前の住人がケーブルTVや光TVを使っていた場合、解約されていると映りません。契約の引き継ぎが可能かどうか確認しましょう。
  • テレビ端子(アンテナコンセント)の位置を確認
    各部屋にテレビ端子があるかチェック。端子があっても、アンテナ線が接続されていなければ映りません。
  • 電波強度を事前に調べる
    物件の所在地で地デジの電波がどの程度届くかを調べましょう。プロに電波調査を依頼すれば正確な数値がわかります。エアソリでは無料で電波調査を行っています。
  • マンションの場合は管理組合に確認
    共同アンテナの有無、ケーブルTVの全戸一括契約の有無など、管理組合や管理会社に確認しましょう。
  • アンテナ工事の手配は早めに
    引っ越しシーズン(3〜4月)はアンテナ工事業者も繁忙期。入居日に合わせて工事できるよう、1〜2週間前には予約しておきましょう。

不動産屋にこの一言を聞こう!
「この物件、テレビのアンテナはついていますか?前の住人さんはどうやってテレビを見ていましたか?」── この質問だけで、入居後のテレビトラブルの大半は防げます。

エアソリに頼む
5つのメリット

新居でテレビを楽しむ家族
プロに任せれば新居でもすぐテレビが楽しめます(イメージ)

1. 電波調査が無料

お客様の物件で実際に電波強度を測定し、最適なアンテナの種類と設置場所を無料でご提案します。「映らなかったらどうしよう」という不安を事前に解消できます。

2. お住まいに最適なアンテナを提案

八木式、デザインアンテナ、BS/CS……選択肢が多くて迷う方も安心。電波状況・建物の構造・ご予算・見た目のご希望をすべて考慮して、ベストなプランをご提案します。不要なアンテナを勧めたりはしません。

3. 即日対応が可能

「今日引っ越してきたけど、テレビが映らない!」── そんな緊急のご依頼にもできる限り即日で対応します。福岡市内であれば、お電話から最短で当日中の工事が可能です。

4. 壁面設置で見た目スッキリ

屋根の上に大きなアンテナを立てるのは見た目が気になる……という方には、壁面に設置するデザインアンテナをおすすめしています。外観を損なわず、台風にも強い設置方法です。

5. 工事保証付きで安心

エアソリの施工には工事保証をお付けしています。万が一、設置後に受信トラブルが起きても保証期間内なら無料で対応。アフターサポートも万全です。

アンテナ工事を見積もる

よくある質問

アンテナ工事の費用はいくらくらいですか?

地デジアンテナの設置費用は15,000〜35,000円が相場です。八木式アンテナが最も安く、デザインアンテナはやや高めです。BS/CSアンテナを追加する場合はプラス15,000〜25,000円程度です。エアソリでは電波調査無料・事前見積もりで追加料金なしの明朗価格でご案内しています。

賃貸物件でもアンテナ工事はできますか?

賃貸の場合、まずは大家さんや管理会社に確認が必要です。共同アンテナが設置されていればそちらに接続するだけで済みます。個別にアンテナを設置する場合は、退去時の原状回復が条件になることが多いです。室内アンテナという選択肢もありますが、電波状況により映りが不安定になる場合があります。

アンテナ工事にはどのくらい時間がかかりますか?

一般的な地デジアンテナの設置工事は1〜2時間程度で完了します。BS/CSアンテナの追加設置を同時に行う場合でも、2〜3時間が目安です。電波調査から設置・調整・動作確認まで含めた時間です。引っ越し当日でも対応可能な場合がありますので、お早めにご相談ください。

BS/CSも見たいのですが、追加でアンテナが必要ですか?

はい、地デジアンテナとは別にBS/CSアンテナ(パラボラアンテナ)が必要です。南南西の方角に障害物なく向けられる場所に設置します。地デジとBS/CSを同時に設置すれば、配線やブースターを共有できるためセット割引が適用されることもあります。

福岡の電波事情はどうですか?アンテナで問題なく映りますか?

福岡市内は福岡タワーからの電波が届きやすく、ほとんどのエリアでアンテナ受信が可能です。ただし、山間部や高層ビルの影になるエリアでは電波が弱い場合もあります。エアソリでは事前に無料で電波調査を行い、お客様の物件で最適なアンテナの種類と設置場所をご提案しています。

引っ越し先のアンテナ工事は
エアソリにお任せください

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