引っ越しは防犯を見直す
絶好のチャンス

引っ越し先の新居と防犯カメラのイメージ
新居の防犯対策、考えていますか?(イメージ)

引っ越しは、新しい生活のスタートであると同時に、防犯対策をゼロから見直せる絶好のタイミングです。

福岡県警の統計によると、福岡県の住宅侵入窃盗の認知件数は年間約1,200件以上。特に引っ越し直後の住宅は狙われやすいと言われています。荷物の搬入で出入りが多く、まだ防犯対策が整っていないことを犯罪者は見逃しません。

1,200+
福岡県の住宅侵入窃盗
年間認知件数(福岡県警)
約67%
犯行を諦めた理由
「カメラに気づいた」が最多
5分
侵入に5分以上かかると
約70%の空き巣が諦める

防犯カメラは「抑止力」としての効果が最も高い防犯対策です。元空き巣犯へのアンケートでは、犯行を諦めた理由の第1位が「防犯カメラに気づいた」こと。設置するだけで犯罪者を遠ざける強力なバリアになります。

この記事では、福岡で防犯カメラ設置を手がけるエアソリが、引っ越しを機に防犯カメラを導入するための完全ガイドをお届けします。

引っ越し先の
防犯リスクチェック5項目

新居の防犯リスクをチェックするイメージ
新居の防犯リスク、見落としていませんか?(イメージ)

新居に引っ越したら、まず以下の5つのポイントをチェックしましょう。当てはまる項目が多いほど、防犯カメラの設置が重要です。

1
前住人が鍵を持っている可能性
賃貸は鍵交換必須。持ち家の中古も要確認
2
周辺の治安状況
空き巣多発エリアかどうか確認
3
死角が多い外構
塀・植栽で見通しが悪い場所がある
4
人通りの少ない立地
袋小路・路地裏は侵入者に好都合
5
夜間の照明状況
暗がりが多いと犯罪リスクが上がる

特に注意が必要なケース:
中古住宅を購入した場合:前の住人やその知人が合鍵を持っている可能性
1階に住む場合:窓からの侵入リスクが2階以上に比べて圧倒的に高い
角地の住宅:道路に面する面が多く、侵入経路が複数ある
長期不在が多い家庭:共働き・出張が多い家庭は留守を狙われやすい

防犯カメラは「見せる防犯」の最強ツール

上記のリスクに1つでも該当したら、防犯カメラの設置を検討しましょう。カメラが見える位置にあるだけで、犯罪者への強力な抑止力になります。実際に映像を録画するだけでなく、「この家にはカメラがある」と認識させること自体が最大の防犯です。

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防犯カメラの種類と
費用相場

さまざまな種類の防犯カメラのイメージ
用途に応じた防犯カメラを選びましょう(イメージ)

防犯カメラには主に4つのタイプがあります。それぞれの特徴と費用を比較して、新居に最適なカメラを選びましょう

カメラの種類 特徴 本体価格(1台) おすすめ設置場所
バレット型 筒状で存在感あり。抑止力が高い 15,000〜40,000円 玄関・駐車場
ドーム型 丸型で目立ちにくい。広角撮影が得意 20,000〜50,000円 室内・エントランス
PTZ型 遠隔操作で首振り・ズーム可能 40,000〜80,000円 広い敷地・駐車場
ワイヤレス 配線不要。Wi-Fi接続で手軽 15,000〜35,000円 賃貸・室内見守り

設置工事費込みの総額目安

1台
5〜8万円
カメラ+録画機+工事費込み
2台
10〜15万円
玄関+駐車場のセット
4台
15〜25万円
一戸建てフルカバー

ネット通販の格安カメラにご注意!
1台5,000円以下の格安カメラは、画質が悪い・夜間映らない・すぐ壊れるなどのトラブルが多発しています。いざという時に証拠映像が残せなければ意味がありません。信頼できるメーカーの製品を専門業者に設置してもらうのが確実です。

設置場所ベスト5

防犯カメラの設置場所を示す住宅のイメージ
設置場所選びが防犯効果を左右します(イメージ)

防犯カメラの効果は設置場所で決まります。プロが推奨する設置場所トップ5をご紹介します。

1

玄関・エントランス

侵入者の約60%が玄関から侵入を試みます。来訪者の顔をはっきり記録できる位置に設置しましょう。インターホンとの連携で、不審者の確認も可能です。玄関灯と組み合わせると夜間も鮮明に撮影できます。

2

駐車場・カーポート

車上荒らし・いたずら・当て逃げの証拠確保に。車のナンバープレートが読み取れる画質のカメラを選びましょう。最近は触媒コンバーター盗難も増えており、駐車場の監視は必須レベルです。

3

勝手口・裏口

表の玄関に比べて人目につきにくく、空き巣が好む侵入経路です。死角になりやすい場所だからこそ、カメラの設置効果は絶大。センサーライトとの併用がおすすめです。

4

庭・外構

塀を乗り越えての侵入や、庭に面した窓からの侵入を監視。広角レンズのカメラを使えば、広い庭もカバーできます。ガーデニング用品や自転車の盗難防止にも効果的です。

5

室内(ペット・見守り)

外出中のペットの様子確認や、高齢のご家族の見守りに。スマホからリアルタイムで映像を確認でき、双方向通話ができるモデルもあります。防犯だけでなく、安心のための室内カメラも人気です。

設置場所は「プロの目」で決めるのがベスト

防犯カメラは設置する高さ・角度・向きで効果が大きく変わります。自分では気づかない死角も、現地調査でプロが見つけて最適な設置プランを提案します。エアソリでは無料で現地調査を行っています。

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賃貸 vs 持ち家 ──
設置方法の違い

賃貸と持ち家の防犯カメラ設置比較のイメージ
賃貸でも持ち家でも、最適な方法があります(イメージ)

「うちは賃貸だから防犯カメラは無理」と思っていませんか?実は賃貸でも設置できる方法があります。住居のタイプに合わせた最適な選び方を見てみましょう。

賃貸住宅

ワイヤレスカメラがおすすめ

1.5〜3.5万円/台

穴あけ不要・両面テープやマグネットで固定。Wi-Fi接続でスマホから映像確認。退去時にそのまま持ち出せます。

持ち家

有線カメラで安定接続

2〜5万円/台

壁や天井にしっかり固定。電源・通信ともに有線で安定稼働。録画機との接続で24時間録画が可能。

賃貸 vs 持ち家の設置比較

比較項目 賃貸住宅 持ち家
おすすめカメラ ワイヤレス 有線(PoE)
穴あけ工事 不要 必要(壁面固定)
電源 バッテリー or コンセント 有線給電(安定)
通信方式 Wi-Fi 有線LAN(途切れない)
映像の安定性 Wi-Fi環境に依存 常に安定
録画方式 クラウド(月額あり) NVR録画機(月額不要)
設置の自由度 制限あり 自由
引っ越し時 持ち出し可能 据え置き(資産になる)

賃貸でも管理会社に相談してみましょう

最近は防犯意識の高まりから、防犯カメラの設置を許可する管理会社も増えています。共用部への設置は難しくても、ベランダや窓際への設置は認められるケースが多いです。エアソリでは賃貸でも設置可能な方法をご提案します。

エアソリに頼む
5つのメリット

防犯カメラのある新居で安心して過ごす家族
プロの設置で安心の新生活を(イメージ)

1. 現地調査で最適な設置プランを提案

新居の外構・間取り・周辺環境を実際に確認し、死角のない最適なカメラ配置をご提案します。「ここにカメラが必要」「ここは1台で2方向カバーできる」など、プロの目で無駄のないプランを組み立てます。現地調査は無料です。

2. 配線工事もまるごと対応

防犯カメラの設置は、カメラを取り付けるだけではありません。電源の確保・配線の取り回し・録画機の設置まで、すべてエアソリが一括で対応します。配線を目立たないように壁の中や雨樋に沿わせる「美観施工」も得意です。

3. スマホ連動の初期設定サポート

「カメラは買ったけど、スマホとの接続がわからない」という声をよく聞きます。エアソリでは専用アプリのインストールから初期設定、動体検知の感度調整まで、その場でサポート。外出先からスマホで映像を確認できる状態にしてお渡しします。

4. アフターフォローで長期間安心

設置後のトラブルや不具合にも迅速に対応します。「映像が映らなくなった」「カメラの角度を変えたい」など、お気軽にご連絡ください。定期的なメンテナンスのご相談も承ります。

5. 鍵交換やインターホンとセット割

引っ越しのタイミングで防犯カメラと一緒に、鍵交換・インターホン交換・センサーライト設置などもまとめてご依頼いただけます。セットでのご注文なら割引も。防犯対策をまるごとエアソリにお任せいただければ、何度も業者を呼ぶ手間が省けます。

防犯カメラの設置を見積もる

よくある質問

防犯カメラの設置費用はどのくらいかかりますか?

カメラ1台あたりの本体価格は15,000〜80,000円、設置工事費は15,000〜30,000円が相場です。カメラ2〜4台+録画機+設置工事のセットで10〜30万円程度が目安です。エアソリでは現地調査の上、最適なプランと正確な見積もりをお出しします。

賃貸住宅でも防犯カメラは設置できますか?

はい、賃貸でも設置可能です。穴あけ不要のワイヤレスカメラや、両面テープ・マグネットで固定するタイプなら原状回復も心配ありません。Wi-Fi環境があればスマホで映像を確認でき、退去時にそのまま持ち出せます。

防犯カメラの映像はスマホで見られますか?

最新の防犯カメラはほとんどがスマホ対応です。専用アプリをインストールすれば、外出先からリアルタイムで映像を確認できます。動体検知でスマホに通知を送る機能もあり、異常があればすぐに気づけます。エアソリではスマホ連動の初期設定もサポートします。

夜間でもきれいに映りますか?

現在の防犯カメラは赤外線暗視機能が標準搭載されており、真っ暗な夜間でも鮮明に撮影できます。機種によっては暗所でもカラー撮影が可能なものもあります。設置場所の照明状況に応じて最適な機種をご提案します。

一戸建てには防犯カメラが何台必要ですか?

一般的な一戸建てでは2〜4台が目安です。玄関・駐車場は必須で、裏口や庭の死角をカバーすると万全です。ただし、家の形状や周辺環境によって最適な台数は異なります。エアソリでは現地調査で死角を確認し、必要最小限の台数で最大限の効果が出るプランをご提案します。

新居の防犯カメラ設置は
プロにお任せください

「どこに設置すればいい?」「賃貸でも付けられる?」「何台必要?」── そんなお悩みもお気軽にどうぞ。
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防犯カメラの設置を見積もる

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