引っ越し先のインターホン、
ちゃんと確認した?

古いインターホンのイメージ
引っ越し先のインターホン、確認していますか?(イメージ)

引っ越しのとき、エアコンや照明、カーテンの準備は気にしても、「インターホン」を確認する人は意外と少ないものです。

でも、ちょっと考えてみてください。

音だけ
来客の顔が見えない
モニターなしのチャイムだけ
映らない
カメラが故障している
映像が出ない・ノイズだらけ
鳴らない
来客に気づけない
チャイムが壊れている

これらはすべて「交換のサイン」です。インターホンは玄関の防犯を担う重要な設備。引っ越しのタイミングは交換の絶好のチャンスです。

この記事では、福岡でインターホン交換を手がけるエアソリが、交換が必要なサイン・種類と費用・賃貸と持ち家の違い・最新の便利機能まで、引っ越し先のインターホンに関するすべてを解説します。

古いインターホンの
3つのリスク

古いインターホンのリスクを示すイメージ
古いインターホンには見えないリスクが(イメージ)

「まだ使えるから」と古いインターホンを放置していると、思わぬリスクに直面します。

リスク1:来客の顔が見えない → 不審者対応ができない

音だけのチャイムやモニターなしのインターホンでは、誰が来たか分からないままドアを開けることになります。訪問販売や不審者への対応が後手に回り、特に女性やお子さんの一人在宅時に大きなリスクです。

「居留守を使おう」と思っても、相手が見えなければ判断もできません。

リスク2:録画機能がない → 証拠が残せない

不審な訪問者や空き巣の下見があっても、録画機能がなければ証拠を残せません。最新のインターホンは留守中の来客を自動録画してくれますが、古い機種にはこの機能がありません。

警察に相談する際にも「映像がない」と対応が難しくなります。

リスク3:故障して来客に気づけない → 宅配トラブル

チャイムが鳴らない状態を放置していると、宅配便の不在票が山積みに。再配達の手間はもちろん、ネットショッピングの置き配トラブルや、大切な来客を逃すことにもつながります。

「なぜか宅配が届かない」と思ったら、インターホンが壊れていたというケースは実は少なくありません。

インターホンの寿命は約10〜15年。引っ越し先の物件が築10年以上なら、インターホンの状態を必ず確認しましょう。「前の住人が使えていたから大丈夫」とは限りません。

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交換サインの
チェックリスト

以下の項目に1つでも当てはまったら、インターホンの交換を検討してください。

  • モニターに映像が映らない・ノイズが入る
    カメラの故障や配線の劣化が考えられます。映りが悪いのは交換のサインです。
  • チャイムの音が出ない・聞こえにくい
    スピーカーの劣化や内部回路の故障の可能性。来客に気づけないのは致命的です。
  • 設置から10年以上経過している
    インターホンの寿命は約10〜15年。経年劣化で突然動かなくなるリスクがあります。
  • モニターがない(音だけのチャイム)
    誰が来たか分からないのは防犯上の大きなリスク。テレビドアホンへの交換をおすすめします。
  • 配線やケーブルが露出している
    経年劣化で被覆が剥がれると、ショートや感電の危険があります。
  • 録画機能がない
    留守中の来客記録は防犯の基本。録画機能付きへのアップグレードが安心です。
  • 通話時にノイズや途切れがある
    相手の声が聞き取りにくいのは機器の劣化サイン。会話ができないインターホンでは意味がありません。

引っ越し直後が交換のベストタイミング

入居してからインターホンが壊れると、工事の日程調整や在宅確保が大変です。引っ越しのタイミングで交換すれば、入居初日から安心して生活をスタートできます。新生活の準備リストにインターホンも加えましょう。

種類と費用相場を比較

インターホンの種類比較イメージ
インターホンにはさまざまな種類があります(イメージ)

インターホンにはいくつかの種類があります。お住まいの状況や予算に合わせて最適なタイプを選びましょう。

種類 費用相場(本体+工事) 特徴 おすすめの人
テレビドアホン 15,000〜30,000円 カメラ+モニター付き。録画機能付きモデルも コスパ重視の方
ワイヤレス 8,000〜20,000円 配線工事不要。取り付け簡単 賃貸の方
スマホ連動 30,000〜50,000円 外出先からスマホで応答可能。録画・通知あり 外出が多い方
集合住宅用 20,000〜50,000円 オートロック連動。管理組合の承認が必要な場合も マンション住まいの方
古いインターホンのまま

見えない・録れない・壊れてる

防犯リスク大

音だけのチャイムでは誰が来たか分からない。録画もできず、不審者の証拠も残せない。

最新インターホンに交換

見える・録れる・スマホ対応

15,000円〜

カメラ映像で来客確認。留守中も自動録画。スマホ連動なら外出先からも対応可能。

「工事費込み」の見積もりを必ず確認!
ネットで本体だけ安く買っても、取り付け工事費が別途かかります。エアソリでは本体+工事費込みの総額をお見積もりするので、「思ったより高かった」を防げます。

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賃貸 vs 持ち家 ──
それぞれの注意点

賃貸と持ち家のインターホン交換の違いイメージ
賃貸と持ち家で対応が異なります(イメージ)

賃貸の場合

賃貸物件のインターホンは建物の設備なので、勝手に交換することはできません。まずは以下の手順で進めましょう。

賃貸でインターホンを交換する手順

1. 管理会社・大家さんに連絡
「インターホンが故障している(または古くて不安)」と伝えましょう。設備の故障なら貸主負担で交換してもらえるケースが多いです。

自費で交換する場合の注意点

管理会社の許可を得て自費で交換する場合、退去時の原状回復が条件になります。そのため、ワイヤレスタイプなら配線工事不要で、元のインターホンを保管しておけば退去時に簡単に戻せるのでおすすめです。

原状回復のポイント:交換前のインターホンは必ず保管しておきましょう。退去時に元に戻せないと、原状回復費用を請求される可能性があります。

持ち家の場合

持ち家なら自由に好きな機種を選べます。せっかくの機会なので、防犯性能の高い最新モデルへの交換をおすすめします。

項目 賃貸 持ち家
交換の可否 管理会社に相談が必要 自由に交換OK
費用負担 故障なら貸主負担の可能性あり 全額自己負担
機種の選択 制限あり(原状回復が条件) 自由に選べる
おすすめタイプ ワイヤレス(配線不要) スマホ連動・録画付き
退去時の対応 元のインターホンに戻す 対応不要

インターホン交換を見積もる

最新インターホンの
便利機能

最新のスマートインターホンのイメージ
最新インターホンはここまで進化しています(イメージ)

最近のインターホンは「ただのチャイム」から大きく進化しています。スマートホームの入口とも言える便利な機能をご紹介します。

スマホ連動 ── 外出先から来客対応

専用アプリを入れれば、外出先でもスマホで来客映像を確認し、通話が可能です。宅配便の対応も「今出かけているので置き配でお願いします」とスマホから伝えられます。共働き家庭や一人暮らしの方に特におすすめです。

自動録画 ── 留守中の来客を記録

呼び出しボタンが押されると自動で映像を録画。帰宅後に「誰が来たか」を確認できます。不審者の記録としても役立ち、防犯カメラ代わりにもなります。SDカードに保存するタイプなら月額費用もかかりません。

広角カメラ ── 死角をなくす

最新モデルは広角レンズ搭載で、玄関先を広範囲に映し出します。従来のインターホンでは映らなかった左右の死角もカバー。不審者が映りにくい位置に立っても捉えます。

スマートロック連携 ── 鍵の遠隔操作

スマートロックと連携できるモデルなら、インターホンの映像を確認してから遠隔で解錠が可能。お子さんの帰宅時にスマホから鍵を開けたり、家族の来訪時にわざわざ玄関まで行かなくても対応できます。

ナイトモード ── 暗い時間帯も鮮明

LEDライト内蔵やIRカメラ搭載のモデルなら、夜間や暗い玄関先でも来客の顔をはっきり確認できます。夜の訪問者こそ顔を確認したいもの。暗くて映らないでは意味がありません。

どの機能が必要?迷ったらプロに相談

機能が多すぎてどれを選べばいいか分からない── そんな方はお気軽にエアソリにご相談ください。お住まいの状況、家族構成、ご予算に合わせて最適な機種をご提案します。

よくある質問

インターホンの交換費用はいくらくらいですか?

機種と工事内容によりますが、テレビドアホンへの交換で本体+工事費込み15,000〜35,000円が相場です。ワイヤレスタイプなら工事不要で本体代8,000〜20,000円程度。スマホ連動モデルは30,000〜50,000円が目安です。エアソリではLINEで写真を送るだけで無料見積もりが可能です。

賃貸でもインターホンを交換できますか?

賃貸の場合、まず管理会社や大家さんに相談が必要です。設備の故障なら貸主負担で交換してもらえることもあります。自費で交換する場合は原状回復が条件になるため、ワイヤレスタイプなら配線工事不要で退去時に元に戻しやすくおすすめです。

インターホンの交換工事にはどのくらい時間がかかりますか?

既存の配線を活用できる場合は30分〜1時間程度で完了します。新規配線が必要な場合や、集合住宅で分配器の工事が必要な場合は2〜3時間かかることもあります。ワイヤレスタイプなら配線不要で15〜30分程度です。

インターホンは自分で交換できますか?

電源プラグ式(コンセントに差すタイプ)や乾電池式のインターホンは自分で交換可能です。ただし、壁の中に直接配線されている「直結式」の場合は電気工事士の資格が必要な作業になります。感電や火災のリスクがあるため、資格のない方はプロに依頼してください。

おすすめのインターホンの機種はありますか?

一般的な戸建てにはパナソニックのテレビドアホン(VL-SE30KLなど)がコスパ抜群です。外出が多い方にはスマホ連動モデル(VL-SWD505KFなど)がおすすめ。賃貸ならワイヤレスタイプが原状回復しやすく便利です。お住まいの状況に合わせてエアソリが最適な機種をご提案します。

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